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確かにこんな感じだったね
新年明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします


っともう年明けから結構な日付がたってますが、
年始はちょっと体調不良もあったので、更新してませんでした。
(まぁ最近更新が滞りがちなのですが・・・)

また日記のネタが仕入れられたら、こまめに更新していこうと思っています。

それはそうと
年末年始は格闘技の番組が多かったですね。

俺は格闘技ファンなので、うれしい時期でもあります。

年末のK-1と年明けのプロレス対抗戦は結構良かったと思います。

K-1では石井慧のデビュー戦がありましたが、内容的にはがっかり
1年間ねかした割りには、石井は総合に適応していない印象を受けました

まぁ相手も同じ柔道出身だったので、寝技に持ち込みにくいのはあったのかもしれないが
それでもあのgdgdな感じはちょっとまずいんじゃないかなーという印象を持ちました

んでもってマサトの引退試合
まぁこっちは無難な試合でしたね。

最終的に大差の判定勝ちですし、1回はダウンも奪っているし良かったんじゃないでしょうか

んで一番ネットで注目されることになったのが
青木、廣田戦ですか

対抗戦イーブンで迎えた大将戦
しかもそれぞれの陣営のベルト持ちの試合と言うことで、結構期待できる試合でした。

まぁ結果は廣田が右手折られて負けと
青木の上手さが目立った試合だったと思います。

まぁ界隈で問題視されてるのは”腕を折ったこと”と
”試合終了後に中指を立てて廣田を挑発したこと”
の2個でしょうか


個人的には両方とも問題なかったと思っています

腕が折れたのは、廣田自身の責任が一番大きいでしょう
両腕は押さえ込まれていましたが、あの状態は決してギブアップ出来ないような状態ではありませんでした

終了直後にレフェリーに
”ダメだよタップ(ギブアップの宣言の1つです)しなきゃ”
と言われるのも当然です

間接の柔軟性には個人差がありますから、本当の限界は本人にしか分からないのですから

ネット等では”折れないぎりぎりで締め上げ続ければ良かった”なんて意見もあるみたいですが
それはあまりにも現実的じゃない意見だと思います

サブミッションは仕掛けるほうも大きく体力を消耗しますし、
実際完全に極まった状態から抜け出すのは不可能です
(実際あの状態のアームロックから廣田が無理に抜けようとしたら
その瞬間に間接が外れているでしょうし)

対抗戦の大将戦、しかも勝利した陣営が勝つという状況で
勝確の状況からわざわざ青木が譲歩する必要はありませんしね

次に責任があるとしたらレフェリーでしょう
バックマウントの状態になってから、実際に腕が折られるまでには結構な時間がありました
あの状態ならバックマウントに回られた瞬間に試合を止めても
審判の判断に異を唱える人は居ないでしょう
(廣田陣営以外)

そして最後に責任が有るのは廣田のセコンドです
実際廣田側のコーナーサイドで試合が終わった訳ですが
目の前であの状況が起こっているのに、最後までセコンドが動いていないのは
不可解です

まるで廣田自身よりも”戦極”という組織に重点を置いたような判断に感じました
(1%以下の確立でも戦極が勝てる可能性があるなら、
廣田が壊れても仕方ないという判断をしたように見えたという意味です)

そもそも関節技とは骨と間接を破壊する為の技ですので
極めれば折れるのが当たり前です。


仮に廣田が
”どうせ本気で折には来ないのだから、我慢すれば良い”
という考えを持っていたとしたら、
これからの総合格闘技の為にも
青木は折るべきだったといえます。


当然ですよね?
極めても折られないのなら関節技でギブアップする選手は居ません
それではグラップを主体とした選手なんて存在意義がないのですから

そして試合後の行為に関してですが
個人的には総合では良く有ることだと思っています

試合前に散々青木を挑発した廣田に対して
圧倒的な力の差を見せ付けて、最後にそれを中指という形で叩きつけた
ただそれだけのことです。

ましてや大将戦
”お前ら陣営の負けだ ざまぁみろ”と口で言うのと大差ないでしょう

スポーツマンならやるべきでないとか、柔道剣道では~なんて意見もあるみたいですが
そもそも剣道では勝利時にガッツポーズしただけでもマナー違反です
柔道でも礼が終わるまで勝利のよろこみを爆発させる選手は居ないでしょう
空手でも俺は見たことがないので、きっと礼が終わるまでは喜ばないでしょう

その流儀にのっとるとしたら
”勝利時に飛び跳ね、コーナーから喜びの叫び声をあげる”
なんていう当たり前のように行われているパフォーマンスでさえマナー違反です。

まぁそんな事を言い出すときりがないのでやめますが
パフォーマンスとしては多少やりすぎ感があっても問題は無いでしょう

あと今回のこのパフォーマンスに反応している人は
普段総合格闘技を見ない人が多いんじゃないかと感じました

K-1では基本的には試合前に多少の煽りあいがあっても
試合終了後にはお互いを称えるのが通例ですし
それはそれでひとつの形として完成していると思います

が、総合では必ずしもそうではないという事が理解できてない人が
多く居るのではないかと感じました

この騒動の影響はそれほど無いのではないかと思っていますが
もしこれでテレビでの格闘技放送の制限なんて話になってしまったとしたら
1ファンとして悲しい限りですね・・・

っと久々に長文で失礼します

それでは全ての娯楽を求めるモノに正しい認識を求めて
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2010.01.06 Wed l 日常 l COM(0) l top ▲
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