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まぁなんだ・・ オメデトウ

って訳で今日はボクシングライトフライ級の
タイトルマッチの日でしたねぇ

亀田興毅VSランダエダの試合

一番面白かった場面は1ラウンド目にありましたね
1ラウンド終了間際
ランダエダの一撃が興毅のあごを捕えそのままダウンを奪う
すぐに立ち上がりダメージは無いことをアピールし
そのまま2ラウンド目へ

2ラウンド目はお互い堅かった
3~9ラウンド目くらいまでは
お互い決定打の無いまま超近距離での打撃戦が展開される
途中興毅のボディブローがダメージを与えているようにも見えるが
ラッシュが続かずけっていだが無いまま終盤戦に
パワーの興毅手数のランダエダといった試合内容だろうか

そして10ラウンド
お互い多少足を使うようになる

11.12ラウンドはほぼランダエダのペース
興毅は最終的には腰が落ちながらもクリンチに逃げることで耐え
最後の判定に
113-115
115-114
115-114
で興毅の勝ち


今回の試合は普通のルールとは違い
毎ラウンドごとにポイントを計算する方法を採用

1ラウンド目と11.12ラウンド目はランダエダが取っただろうから
26-30だろう
これは全員同じ点数をつけただろうから
残りのラウンドは・・・
・・・って可笑しくないかこの点数
10-10をつけちゃいけないはずなのに
なんでダウンをとってるのに
↑から12点減点11点減点11点減点って
どっかずれてないか?

まぁここらへんは俺の聞き間違いだったかも知れんが・・・

今回の試合は採点方式が独特だったせいで
見た目と結果がずれちゃったのか・・・?

まぁ・・・なんだろう

俺もかなり
今回の試合のジャッジは謎が多いと思うなぁ
まぁ八百長とまでは言いませんが

ってかタイトルマッチにしては試合内容が終ってた
終始展開の遅い試合が延々と続いて
最終的にはどっちもしとめ切れないなんてねぇ

オマケにジャッジには謎が残っちゃう
これじゃこれからの興毅の人生に逆に傷がついちゃう気もするんだが

なんだかねぇ
興毅の防衛1戦目はランダエダとやるべきじゃないかと思うなぁ
そのときにお互い本当の決着がつくんじゃないだろうか

というかタイトルフリーの試合を
完全ホームゲームでやるって

どういうことだ?


どんな競技だってホームが有利なのには変わらんが
あれじゃランダエダがあんまりだと思う
まぁ日本としても稼ぎ頭をみすみす海外には出したくないだろうが

タイトル返上すれば男らしいんだけどね
まぁそんなことしないと思うけど

なんだか選手も観客にも後味の悪い試合になりましたね

最後なんて解説も興毅本人も負けたと思ってたのになぁ
実際見てるとそんな感じだったし

まぁ次の試合に注目しておきましょう

それでは何かの頂点に立てるモノ達に最上の幸福を願って
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2006.08.03 Thu l 日常 l COM(0) l top ▲

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