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しょかつきーんっ

今日は最近おなじみ
F1GPの話デス

今日はヨーロッパラウンド第2戦
イギリスグランプリでした


ハミルトンの母国GPで
12年ぶりのイギリス人PPで始まったこのレース
歴史上初めてイギリス人がウィナーになるのか?
が注目されたレースですね

ひそかにアグリF1のデビットソンも母国GPだったりしましたね
まぁアグリF1はこう言っては何ですが
今回も空気でした

レースはいきなり波乱の展開でしたね
スタート前にマッサがエンジンストップ
ピットスタートに


ハミルトン・アロンソはかなり楽になったと思いますね
逆にライコネンには厳しい展開に

今日はフェラーリ・マクラーレンの戦術の違いも面白かったですね
スタート時のタイヤがフェラーリ=ソフト
マクラーレン=ハードだったのにフェラーリの執念を感じました

スタートは順位変わらず
ハミルトンが良いスタートでしたね
フェラーリもシステム変更がライコネンには好材料だったんでしょう
最近は良い感じになってきましたね

まぁ予選から言われていた通り
ハミルトンの燃料積載量が少なかったみたいですね
最初にハミルトンがピットに
ここで珍しくハミルトンがフライングで出そうになるアクシデント
幸い被害は少なかったですが
ライコネン相手に無駄に時間をロスしてしまいましたね

その間にライコネンにプッシュされピット終了時に前に出られる
もアロンソがかなり短い時間のピット作業でライコネンの前に

上位陣がめまぐるしく順位を入れ替える中
最後尾スタートになってしまったマッサが脅威の追い上げを見せました
するすると順位を上げていき1回目のピット時には一桁に復帰してました

次のドラマは2度目のピット作業で
前回のピットで給油が少なかったアロンソが先にピットに
次にライコネンだったんですが
この間のライコネンの走りが素晴らしかった
アロンソと1周につき1秒ちかくもギャップを築き
最終的には2秒近くも余裕を残して前に

この時点でハミルトンの表彰台もほぼ確定
1,2も決まっちゃったかなー?って展開でしたね
実際ここからもライコネンの方が速く
そのままフィニッシュでした
ライコネンが連勝ですね
面白くなってきました

マッサも結局5位まで復帰、4位のクビサ相手に攻め立てますが
結局粘られての5位フィニッシュ

ポイント争いを考えると痛い5位でしたが
ピットスタートからの5位フィニッシュは正直化け物ですね
それくらい今節のフェラーリは早かったです

まぁ連勝したライコネンもすごかったんですが
今回の主役はマッサだったと思いますね
確かに順位は5位と今の状況を考えれば手放しでは喜べないだろうけど
フェラーリの速さを一番感じさせたのはマッサだったと思います

アロンソが10位スタートで7位フィニッシュだった事や
今回のシルバーストーンが決して抜きやすいサーキットでは無いこと
色々考えるとやはりマッサが驚異的でした

次節以降のフェラーリの逆襲を感じさせてくれました

結局ポイントリーダーはハミルトンのまま
2位はアロンソ12Pt差
で3位にライコネンが上がってきてましたね
4位マッサとは1Pt差でした


コンストラクターズも厳しいかなー?と途中までは感じてましたが
現在25Pt差
ハミルトンかアロンソのリタイア+表彰台に上がれない
なんてことがあれば十分に逆転可能な点差になってきましたね

思えばシューマッハの去年の猛追撃もここら辺から始まったんだよなー
フェラーリが仕上がってきた今、レースが楽しみですね

次でヨーロッパハイスピードバトルも終了
ライコネンの3連勝かそれともアロンソが久々のウィナーか
今から楽しみですね

あとはハミルトンがいつ表彰台に上れなくなるのか
それも注目してみています

・・・今日もしマッサがきちんとスタートしていたら
ハミルトンは表彰台には上れなかったと思うなぁ・・・

まぁこれもまた天運でしょうかね

まぁ来週も楽しみデス

それでは未知なる速さの中に輝きを見出すモノに最上の幸福を願って
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2007.07.09 Mon l 日常 l COM(0) l top ▲

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