上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
なかなか良い出来だった

今日は空の境界の映画を見てきました

全7部作の第1部 俯瞰風景です

とりあえず感想からですが
かなり出来は良かったと思います


内容はかなりオリジナル準拠でしたね
ただ少しの変更点が逆に違和感を作ってしまっていたのが残念でしたが

多分この映画を見る人は小説版を読んでいると思うのですが
もし読んでないで見ようと思っている人が居たらアレなので
ネタバレしない程度に違和感のあった点に触れてみようかと
少しでもそういう情報がいらない人は別のページに移動をお願いします

一番大きな変更点は
被害者の数が違かった事でしょうか
ポスター見た時点での違和感は結局俺の勘違いだったのですが
それでも結局映画の中では数が合わないままでした
まぁそんなの気にしなければいいだけなんでしょうが
少し違和感がありましたねぇ

それと鮮花が大分俗っぽく描かれてますね
まぁ今回はおまけ的存在なのでそんなものなのかもしれないですが
エンドロールで名前が出てきたのに本編に居なかったので
自分が見落としたのか驚いていたらCパートに出てきました
まぁ確かに原作どおりですが

後は戦闘シーンが長くなってましたね
まぁそのほうが確かに演出的に良いのかなとも思いました
これはいい変更だったのかも?

それと全体的に小説を読んでいることを前提にしていると感じたところに
3部痛覚残留で登場するキャラの名前が出てきました
一応ここでは名前を伏せておきますが
この作品の時間軸が全体的にバラバラな事を暗に伝えてきているという意味では
通してみたらいい演出だったかも?

それぞれの作品が終わったときに時間軸を紹介していく形になると思うし

原作を知らなくても多少疑問に残るところはあると思いますが
面白くみられるんじゃないでしょうか?
とりあえず俺がここ数年で見た映画では一番出来が良かったかも

まぁ比較対照がジーニアスパーティーとかクラナドとかですが・・・

TypeMoon作品が好きで空の境界にも興味があるなら
見てみて損はないと思います
レイトショーのみですが料金も安いですしね~

まぁまだしばらくは混んでいると思いますが

っとまぁ今日はこんな感じでー

それでは常に新しい衝撃に身を任せるモノに天上の幸福を願って
スポンサーサイト
2007.12.05 Wed l 日常 l COM(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。